はりねずみ通信

募金、もう少し!

「乳牛の乳房炎治療プロジェクト」の募金は、あと少しで目標金額に到達しそうである。
多くの人に協力いただき、ほんとうに感謝したい。
プロジェクトはなんとかスタートできると連絡をもらったが、行うための資金(牛を借り入れ、大学で効果をチェックする試験のための資金。もちろん、牛たちの身体への負担を十分配慮して行われる)はもうすこし、というところ。
今週末まで募金を募るので、どうかよろしくお願いします!

以下は、少し前のはりねずみ通信の引用。

 

金剛水の濃縮液を使った乳牛の乳房炎治療のプロジェクトは、当院からもたくさんの募金をいただき目標額30万円のうち20万円まで到達した。
あと10万円でプロジェクトがスタートできるので、動物病院の受付に募金箱を設置した。
少額でもいいので、趣旨に賛同される方は募金していただけるとうれしい。

もちろん、このプロジェクトは成功するとは限らない。
「金剛水濃縮液は、乳牛の乳房炎を改善させる効果が無い」
という結果になる可能性もある。
でも、私は動物の治療にこの水を用いて、さまざまな皮膚炎や細菌感染に効果があることを実感している。
紹介した他の獣医師からも、「とても効果があり、飼い主さんに喜ばれている」という感想をたくさんもらっている。
だから、乳牛の乳房炎に効果があるととても期待している。

もし、金剛水濃縮液が乳牛の乳房炎を減少させる効果が証明されると、どんなことが起こるか・・。

抗生物質で治療し、治らなければ安楽死される多くの牛たちを救命できる。
治療中、廃棄されるしかなかった牛乳の廃棄量が減り、資源の無駄をなくせる。
(抗生物質治療が終わったあとも、体内から抗生物質が排泄されるまで、牛乳は一定期間廃棄される)
農家の人の苦労を減らせる。
(治療中の牛のミルクが、ほかの牛のものと混ざらないように、手で絞ったり搾乳機を頻繁に洗浄したりと、多くの労力がかかるのである)

金剛水濃縮液は飲んでも大丈夫なほど安全性が高い。
そういった治療薬は、かつてほとんど無かったので、このプロジェクトの成功を心から祈っている。
どれだけのインパクトを社会に与えられるか、想像してほしい。


郵便局、銀行からの振り込みは以下のところへ。7月上旬まで。

郵便口座 記号14350 番号1376151

口座名義 金井浩雄(カナイヒロオ)
 
郵便局以外の金融機関からの振り込みの際は、
店名:四三八(読み ヨンサンハチ)
店番:438
預金種目:普通預金
口座番号:0137615

「募金、もう少し!」への2件のフィードバック

  1. 先生ありがとうございました。
    あれから少しづつ食べさせ、昨日は
    7割ほどあげて大丈夫でした。
    今日からいつもどうりに食べさせます。
    7回も嘔吐したので心配性な飼い主は
    気持ちが焦りました。
    肝数値が高いので肝臓からだとか、
    液が十二指腸に流れていないのではとか
    色々考えてしまいます。

    金剛水濃縮液のプロジェクト始まるのですね。
    佐藤さん、大学の先生方、乳牛さん
    良い結果が出るといいですね。
    乳房炎にかかると日本では3回抗生剤を
    打てるのでしたか?
    それで駄目だと可哀想な事になっているのを害のない水で救えるのは世界でも
    大きな朗報になるでしょうね。

    1. もあの母さん、落ち着いているようでよかったです。
      乳房炎プロジェクトがうまくいくよう、祈るような気持ちです。

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