はりねずみ通信

体調は悪くないのだが、声が出ない。
あらためて気がついた声の大切さ・・。

体調が悪くても元気な声を出していれば、大方の人は気がつかない。でも、声はだめである。
「こんにちは、今日はどうしましたか?」
と言った瞬間、「あれ、先生、声がおかしいですね」と尋ねられる。
「ちょっと風邪気味で」
「へえ、先生が風邪なんて珍しいですね」
「開業して22年間で2回目です」
「お大事になさってくださいね」
「ありがとうございます」
できるだけ会話量を減らそうと思っても、逆に増えるというパラドックス。

スタッフに指示するにも、聞き取りにくいので何度も聞き返され、倍はノドを使う。
しかも彼らは声が出ないことがおもしろいらしく、同情するよりクスクス笑っている。ああ。

・・今日もお聞き苦しいかと思いますが、ご容赦願います。



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つゆなめ

 

 

「声」への2件のフィードバック

  1. かない先生

    とらは、喉の違和感が炎症を引き起こし、そこから
    発熱してダウンすることがあります。
    ですから最初の違和感で大事をとられて下さいぃ!
    ダウンすると自分も家族も皆しんどいもの。。。

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かない動物病院
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