はりねずみ通信

イメージ

動物のリハビリテーションを行うとき、単なる足腰の運動と考えて行ってはいけない。
動物が「立ってあるく」という姿を、みずからイメージできるように導かなければならない。
そう、専門の先生に教えていただいた。
リハビリは脳トレ、なのである。

もっと広い意味で考えてみる。
人間が何らかの行動をするとき、どういうイメージを持っているか。それによって、からだは変わってくるはず。
「今日はだるいな」
と思っていると、からだもそれに付いてくる。いわゆる、負のイメージトレーニングである。

自分が姿勢良くあるき、いきいきと振る舞う姿を想像して過ごす。
すると、きっとそうなるはず。

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すずしくなったね

 

「イメージ」への2件のフィードバック

  1. こんにちは(*^^*)
    >動物がみずからイメージできるよう
    先生に教えていただいて、車椅子を導入?して、本当に良かったです!
    後ろ足はほとんど動かず、前足もパタパタする程度ですが、自分で歩いた気になってます。
    夜鳴きも昼夜逆転もなおりました。
    食欲もあり、頭もしっかりしてます(笑)
    本当に大切なことだと実感しました!
    私のことでは、イメージが先行して、現実に落ち込むことも…(^^;)

    1. コバシさん、イメージだ大切なのは動物も人間も同じですね。
      人間の場合はイメージ先行、というものもありますが^_^;

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かない動物病院
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