入院について

入院中に関して、できる限りの万全な管理をいたします。

入院について

さまざまな疾患で入院が必要になる場合があります。当院では、できる限り入院期間を短くしたいと考えていますが、外科手術ののち安静を保たなければならないとき、食事を取ることができず点滴が必要なとき、酸素吸入が必要なときなど、どうしても入院が必要な場合があります。可能な限り動物が安心して過ごせるよう、家庭での食事や散歩のようす、普段の習慣などをお聞かせ下さい。面会は、診察時間であればいつでもできます。病気の説明などを希望される場合は、時間を設けますので、看護師にお伝え下さい。

入院中の経過のご報告

入院動物の状態に関しては、面会に来られた時に可能な限り報告いたします。

診察や手術により、担当獣医師の時間が取れない場合は、説明のための時間を設けますので、受付で予約をお願いします。電話でのお問い合わせも、可能ですので、お気軽に連絡して下さい。その際は診察時間内にお願いします。すぐに対応できない場合は、後ほどこちらから電話いたします。

  • 犬の入院室

    大型犬の酸素吸入も行える

    ICU装置を導入しています。

  • 猫の入院室

    犬の入院室とはすこし離して、静かにおちつけるようにしています。

休日・時間外の看護について

時間外の入院動物の治療や看護は看護師と、担当獣医師が責任をもって行います。

深夜時間帯は入院動物の状態に応じて、必要な処置や治療を行います。時間外に入院動物の状態が急変したり、緊急の処置が必要になった場合は、可能な限り入院時にお聞きした飼主様の緊急連絡先にご連絡いたしますが、時間帯により連絡できない場合もあります。当方の判断で緊急処置をさせていただくこともありますので、ご了承下さい。

看護に関する質問やご希望は、お気軽にお問い合わせ下さい。

手術・入院につてのよくある質問

小型犬ですが、手術は大丈夫でしょうか?

全身麻酔は、安全性高い麻酔装置を用い、心電図や血圧をモニターしながら、細心の注意を払って行っています。手術法も、できるだけ傷が小さく、負担が少ないように配慮していますので、ご安心ください。

高齢犬ですが、麻酔や手術は可能ですか?

心臓病や内臓疾患がある場合は、麻酔のリスクが高まりますが、麻酔がかけられない年齢はありません。切開を必要とする手術ができない場合は、PLDD(経 皮的レーザー椎間板除圧術)という選択肢もあります。痛みや麻痺を我慢して高齢期を過ごすよりも、それらの問題をできるだけ改善するほうがよいことも多い です。

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かない動物病院
兵庫県姫路市野里569-1
電話番号079-284-8172
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診療時間
9:00~11:30
×
16:00~19:00 × ×

※ 水曜日は外来休診
※ 院長(金井浩雄)は予約診療のみ(9:00~11:30、16:00~19:00)
休診 : 土曜日午後、日曜日