診療科目

椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニア

腰や首を痛がる、歩き方がおかしいといった症状から、まったく歩けないという症状まで、椎間板ヘルニアにはさまざまな段階があります。当院では、初期症状 から重度な症状までの各ステージに対し、できるだけ身体に負担がかからず、治療効果の高い最適な治療法を提示したいと考えています。比較的初期の椎間板ヘ ルニア、ハンセン2型の椎間板ヘルニア、ヘルニアの予防的処置などにはPLDD(経皮的レーザー椎間板除圧術)という傷を作らない手術法が有効です。急性 のハンセン1型椎間板ヘルニアには、最小限の切開によるVITOMシステムを用いた片側椎弓切除などを行います。また、術後のリハビリテーションにも力を 入れています。

PLDD治療法のご紹介

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治療の流れ

当日は予約時間の15分前までに来院ください。

1 受付 いつ頃から調子が悪いのか、過去の病歴の有無などを問診票に記入していただきます。
2 診察 診察室で問診の後、身体検査を行います。それにより神経疾患か整形外科疾患かを鑑別し、必要な検査を選択します。
3 検査 レントゲン検査を行います。今後手術が必要な場合は、全身状態を調べるため、血液検査を行うときもあります。より詳しい検査が必要だと判断される場合は、CTやMRI検査をご提案します。
4 治療 病状に合った治療法を説明いたします。投薬のことや、手術の内容、予算など、心配な点はどんなことでもお気軽にご相談下さい。
5 予約 手術が必要な場合は、予約日を決定します。内科的治療を行う場合はご相談の上、通院予約を入れていただきます。
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よくある質問

どの獣医師で予約を入れればいいですか?

椎間板ヘルニアは原則的に院長の金井が担当していますが、予約が入れられない場合は他の獣医師が最初の診察を行います。その後は、受付で金井の予約を入れていただくことをお勧めします。

今現在症状がありませんが、診ていただけますか?

動物は普段の様子から、痛みや苦痛を判断することが難しいため、過去に少しでも「おかしい」と思った場合は、診察を受けることをお勧めします。

他の施設で検査を行っていますが、また同じ検査をしなければなりませんか?

レントゲンや血液検査のデーターなど、持参いただくことができれば検査を省略することもできます。

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かない動物病院
兵庫県姫路市野里569-1
電話番号079-284-8172
病院案内
診療時間
9:00~11:30
×
16:00~19:00 × ×

※ 水曜日は外来休診
※ 院長(金井浩雄)は予約診療のみ(9:00~11:30、16:00~19:00)
休診 : 土曜日午後、日曜日