診療科目

生殖器科

生殖器科

メスの動物では卵巣や子宮、乳腺の疾患、オスでは、精巣や前立腺疾患などが生殖器科の分野になります。当院ではメスの避妊手術を腹腔鏡手術で行って いるため、体力が少ない小型犬や、高齢の犬でも負担が少なく手術が行えます。乳腺腫瘍摘出では、レーザーメスを使い、痛みや腫れを最小限にした手術を行っ ています。レーザー外科は、オスの去勢手術でもすべて用いられ、術後の疼痛を最小限にし、早期に退院できるよう努めています。

 

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治療の流れ

当日は予約時間の15分前までに来院ください。

1 受付 いつ頃から調子が悪いのか、過去の病歴の有無などを問診票に記入していただきます。
2 診察 診察室で問診の後、身体検査を行います。
3 検査 レントゲン検査や腹部超音波検査を行います。必要な場合、血液検査を行うこともあります。通常は外来で検査できますので、待合でお待ちいただきます。
4 治療 病状に合った治療法を説明いたします。投薬のことや、手術の内容、予算など、心配な点はどんなことでもお気軽にご相談下さい。
5 予約 次回の予約日を決定します。
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よくある質問

シンプルライフ

先日のように出かけて行って色々な新しいことをすることもあるが、私の生活はきわめてシンプルである。
朝起きて、自宅の動物の世話をし、ピヨにやる気があれば一緒に入院動物のチェックに行って、神チャレの練習をする。
そのあとはりねずみ通信を書いて、自己流の体操(ロングブレス)をし、シャワーを浴びて朝御飯を作る。
午前の外来が済んだら、昼食をとって3−4件の外科手術をし、夕方の外来診察。
終われば、夕食を食べて、音楽聴き、もう一度神チャレの練習してから寝る。

もともとマルチタスクに生きることはできないことは知っている。
優秀な人は、異分野の人と交流したり、フェイスブックをやったり、文献を読んで論文を書いたり、テニスをしたりするのだろう。
私は休日何をしているかというと、数軒の急患を診て、あとは買い物に行くくらいだ。

複数のことを同時進行しないので、目の前にあることを集中して行うだけ。
そういうスタイルが、自分には合っていると思う。
(終わったことをすぐ忘れてしまうのは、玉に瑕・・だが)

そういえば、昔からラジオを聴きながら勉強する、などの「ながら勉強」はできなかった。

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ゆっくりたろう

 

 

どの獣医師で予約を入れればいいですか?

整形外科疾患は原則的に院長の金井が担当していますが、予約が入れられない場合は他の獣医師が最初の診察を行います。その後は、受付で金井の予約を入れていただくことをお勧めします。

どの獣医師で予約を入れればいいですか?

椎間板ヘルニアは原則的に院長の金井が担当していますが、予約が入れられない場合は他の獣医師が最初の診察を行います。その後は、受付で金井の予約を入れていただくことをお勧めします。

どの獣医師で予約を入れればいいですか?

どの獣医師で予約を入れていただいてもいいです。

どの獣医師で予約を入れればいいですか?

どの獣医師で予約を入れていただいてもいいです。

どの獣医師で予約を入れればいいですか?

どの獣医師で予約を入れていただいても大丈夫です。

どの獣医師で予約を入れればいいですか?

腹腔鏡の手術そのものは院長の金井が行っていますが、事前の診察や説明は他の獣医師でも可能です。どの獣医師で予約を入れていただいても大丈夫です(避妊手術などの場合)。

どの獣医師で予約を入れればいいですか?

どの獣医師で予約を入れていただいても大丈夫です。

どの獣医師で予約を入れればいいですか?

どの獣医師で予約を入れていただいても大丈夫です。

どの獣医師で予約を入れればいいですか?

どの獣医師で予約を入れていただいても大丈夫です。

どの獣医師で予約を入れればいいですか?

どの獣医師で予約を入れていただいても大丈夫です。

どれぐらいの予算が必要ですか?

健康診断の場合、いくつかの検査を個別で受けるよりも、費用を安く設定しています。動物の年齢や現在の健康状態により、検査項目が変わるため、検査費用については診察時にお問い合わせ下さい。

どんな異物でも内視鏡で取れますか?

異物の大きさや形状によっては、内視鏡で除去できないこともあります。その場合は開腹手術になることもあります。しかし、95%以上のケースで内視鏡で取り出すことが可能です。

どんな食事を与えればいいですか?

食事が原因の皮膚病はそれほど多くありませんが、皮膚の状態を良好に保つためには、動物の体質に合った食事をあたえることが非常に重要です。詳しくお話しを伺い、適切な食事を選択できるようお手伝いしますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

どんな食事を与えればいいですか?

心臓病の時は塩分の少ない食事を」と一般的に言われますが、心臓病のステージにより必ずしも減塩食が必要でない場合もあります。まず最初に心臓病の状態を把握するための検査が必要です。

ウサギの食事や飼い方などを教えてください。

当院ではエキゾチックアニマルに詳しい獣医師が、生活全般について適切なアドバイスを行えるようにしています。お気軽にお問い合わせ下さい。

エリザベスカラーは必要ですか?注意点はありますか?

エリザベスカラーは通常必要ありません。抗生物質は手術時に投薬するため、自宅での投薬は不要です。退院当日は、麻酔の関係で、やや眠そうにすることはあ りますが、食事などは通常通り与えて大丈夫です。通常、翌日からはいつもの元気になりますので、散歩なども平常通り行っていただいても問題ありません。

シャンプーはしたほうがいいですか?

皮膚のコンディションを整えるため、定期的なシャンプーが必要になることも多いです。体質や皮膚の状態に合ったシャンプーを選びますので、お問い合わせ下さい。

ハムスターに腫瘍ができました。手術できますか?

まず悪性度を調べる細胞診を行い、手術が可能か判断します。手術はガス麻酔を用い、レーザーメスを使って丁寧に行いますので、ご安心下さい。

乳腺腫瘍摘出と同時に、避妊手術も行ったほうがいいですか?

ホルモンが原因で乳腺にしこりができるケースは、それほど多くありません。そのため、乳腺腫瘍の再発防止の意味で避妊手術を行うメリットはあまりないかも しれません。しかし、高齢の動物は卵巣子宮疾患が非常に多いため、それらの病気を予防する目的で避妊手術を同時に行うことをお勧めしています。当院では、 卵巣子宮摘出術を腹腔鏡で行っているため、乳腺腫瘍の手術と同時に行っても体の負担は最小限で済みます。

今現在症状がありませんが、診ていただけますか?

動物は普段の様子から、痛みや苦痛を判断することが難しいため、過去に少しでも「おかしい」と思った場合は、診察を受けることをお勧めします。

今現在症状がありませんが、診ていただけますか?

動物は普段の様子から、痛みや苦痛を判断することが難しいため、過去に少しでも「おかしい」と思った場合は、診察を受けることをお勧めします。

他の施設で検査を行っていますが、また同じ検査をしなければなりませんか?

レントゲンや血液検査のデーターなど、持参いただくことができれば検査を省略することもできます。

他の施設で検査を行っていますが、また同じ検査をしなければなりませんか?

レントゲンや血液検査のデーターなど、持参いただくことができれば検査を省略することもできます。

入院期間はどのくらいですか?

腹腔鏡下卵巣子宮摘出(めすの避妊手術)や腹腔内潜在睾丸摘出術(おなかの中にある睾丸の去勢手術)は日帰りです。午前中にお預かりし、夕方の診察時間に退院できます。それ以外の手術についてはお問い合わせ下さい。

子宮蓄膿症の手術は腹腔鏡で行えますか?

多くの場合、腹腔鏡手術で行うことができます。かなり大きくなった子宮は、体外に取り出すときにある程度の切開が必要になりますが、卵巣周囲の処置の際、開腹手術よりも臓器を牽引することが少ないため、動物の負担が減ると思われます。

小型犬ですが、手術は大丈夫でしょうか?

全身麻酔は、安全性高い麻酔装置を用い、心電図や血圧をモニターしながら、細心の注意を払って行っています。手術法も、できるだけ傷が小さく、負担が少ないように配慮していますので、ご安心ください。

急に見えなくなりました。早く治療が必要ですか?

急性に視覚を消失する眼科疾患には、緑内障や重症の角膜炎、網膜剥離など、早期に治療を開始しなければならないものが多いと思われます。できるだけ早く来院することをお勧めします。

手術は痛みや苦痛を伴いますか?

当院では体腔内の腫瘍に関してはできるだけ腹腔鏡を用いて手術を行っています。また、体表面の腫瘍摘出の際は、レーザーメスを使っていますので、術後の疼痛や腫れはかなり少なく行うことができます。術前術後の痛み止めの処置も適切に行っていきますので、ご安心下さい。

抗がん剤は大丈夫でしょうか?

動物に対する抗がん剤の使用は、治療効果がはっきりとしたものに関しては相談の上行っています。全身状態を十分把握し、副作用が起こったときも適切に治療すれば、通常安全に治療が行えます。詳しくはおたずね下さい。

末期癌と診断されましたが、治療は可能ですか?

手術や抗がん剤などの治療ができない進行癌でも、癌の進行を遅らせたり、全身状態を改善させたりすることは可能ですので、お問い合わせ下さい。当院では、このような場合の治療として、副作用のほとんどない温熱療法や、高濃度ビタミンC療法を取り入れています。

緊急時にはどうすればいいですか?

時間外でも対応します。連絡方法などは診察時にお伝えしますので、ご相談下さい。

運動は制限したほうがいいですか?

現在散歩をしていて、「行きは元気だが、帰りは疲れるようだ」「以前よりも息が切れることが多くなった」という状態であれば、散歩の時間が長い可能性があります。診察時に適切な運動量についてお話しします。

遠方からの来院です。通院は難しいですが、治療はできますか?

地元の動物病院で必要な検査をしていただいたり、日程を調整することで、可能な限り少ない来院日数・入院期間で治療が行えるよう、配慮しています。メールをつかったやりとりで、不足しがちなコミュニケーションを取れるように努力しています。お気軽にお問い合わせ下さい。

遠方からの来院になりますが、診察は可能ですか?

病気を持っている動物の運搬は、できるだけ少ない方がいいため、地元の動物病院で行った検査結果などを事前に郵送していただいたり、電話で状態を伺って、来院回数が少なくなるように配慮しています。まずはお気軽にメールか電話でお問い合わせ下さい。

高齢ですが、麻酔は大丈夫ですか?

麻酔前に、安全に麻酔が行えるかどうか検査を行います。大きな基礎疾患がなければ、高齢でも通常は安全に麻酔が行えます。基礎疾患がある場合は、歯科治療 をすることと麻酔のリスクを考慮し、処置が必要と判断される場合に相談の上治療を行います。口腔内疾患を放置すると、加齢が進むにつれ生活の質が大きく低 下することも多いので、是非ご相談下さい。

高齢犬ですが、麻酔や手術は可能ですか?

心臓病や内臓疾患がある場合は、麻酔のリスクが高まりますが、麻酔がかけられない年齢はありません。切開を必要とする手術ができない場合は、PLDD(経 皮的レーザー椎間板除圧術)という選択肢もあります。痛みや麻痺を我慢して高齢期を過ごすよりも、それらの問題をできるだけ改善するほうがよいことも多い です。

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かない動物病院
兵庫県姫路市野里569-1
電話番号079-284-8172
病院案内
診療時間
9:00~11:30
×
16:00~19:00 × ×

※ 水曜日は外来休診
※ 院長(金井浩雄)は予約診療のみ(9:00~11:30、16:00~19:00)
休診 : 土曜日午後、日曜日