診療科目

内視鏡科

内視鏡科

慢性的に嘔吐する、下痢をするなどの症状があるとき、内視鏡検査が有効です。
消化できない異物(金属、布、プラスチック製品など)を飲み込んだとき、多くの場合は胃切開をせず、内視鏡で除去することが可能です。また、胃や十二指 腸、結腸・直腸の病気を早期診断するため、病変部を画像で観察し、異常があるところは組織検査を行います。それにより、動物を傷つけることなく、病気の診 断が可能になるのです。

このページの先頭へ

治療の流れ

当日は予約時間の15分前までに来院ください。

1 受付 過去の病歴の有無などを問診票に記入していただきます。
2 診察 診察室で問診の後、身体検査を行います。
3 検査 必要に応じ、血液検査・レントゲン検査・腹部超音波検査を行います。通常は外来で検査できますので、待合でお待ちいただきます。
4 治療 病状に合った治療法を説明いたします。心配な点はどんなことでもお気軽にご相談下さい。
5 予約 手術の予約日を決定します。
このページの先頭へ

よくある質問

どの獣医師で予約を入れればいいですか?

どの獣医師で予約を入れていただいても大丈夫です。

どんな異物でも内視鏡で取れますか?

異物の大きさや形状によっては、内視鏡で除去できないこともあります。その場合は開腹手術になることもあります。しかし、95%以上のケースで内視鏡で取り出すことが可能です。

高齢ですが、麻酔は大丈夫ですか?

麻酔前に、安全に麻酔が行えるかどうか検査を行います。大きな基礎疾患がなければ、高齢でも通常は安全に麻酔が行えます。基礎疾患がある場合は、歯科治療 をすることと麻酔のリスクを考慮し、処置が必要と判断される場合に相談の上治療を行います。口腔内疾患を放置すると、加齢が進むにつれ生活の質が大きく低 下することも多いので、是非ご相談下さい。

このページの先頭へ
  • お問い合わせフォーム
  • よくある質問
  • 問診表ダウンロード
かない動物病院
兵庫県姫路市野里569-1
電話番号079-284-8172
病院案内
診療時間
9:00~11:30
×
16:00~19:00 × ×

※ 水曜日は外来休診
※ 院長(金井浩雄)は予約診療のみ(9:00~11:30、16:00~19:00)
休診 : 土曜日午後、日曜日